無料セミナー「サービス化アプローチによる企業の成長モデル」のご案内

<<趣旨>>
今日、企業が低成長、低収益性から脱却することは喫緊の課題となっているが、その中で「サービス化アプローチ」が注目を集めている。本セミナーは、製造業者がサービス開発を進め、製品とサービスを統合するという「サービタイゼーション戦略」と呼ばれる傾向や、製品とサービスの供給システムの最適化の中で、顧客市場への反応度を高める動きを特に取り上げる。

欧州のサプライチェーン・マネジメント研究の拠点である、クランフィールド大学SCMセンターから二人の講師を招き、欧州のリーディングカンパニーがいかにして、製品・サービスの「システム販売」と「システム統合」を実現し、サプライチェーンにおける企業間ネットワークをどう変化させているかについて、MAN、ABB、Rolls-Royce等の事例をもとに解説を行う。

■日  時:2012年9月10日(月) 13:30~17:00
■場  所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ
■使用言語:日本語・英語 ※日本語による講演解説と翻訳資料の配布をします。

<<プログラム>>
●解題:「企業の成長モデルとサービス化現象」
 南 知惠子 (神戸大学大学院経営学研究科 教授)

●特別講演①:”Supply Chain Segmentation: Enabling Globalization”
(「グローバリゼーションを可能にするサプライチェーン・セグメンテーション」)
 Janet Godsell氏(クランフィールド大学)

●特別講演②:”Competing through Solutions: How Do Manufacturers Moving Up
the Value Chain?”
(「ソリューションを通じた競争~製造業はいかにしてバリューチェーンの
上方に移動するのか?」)
 Mark Johnson氏(クランフィールド大学)

事前申込先:南 知惠子研究室(神戸大学) <cminami@kobe-u.ac.jp>
※ 定員(60名)がありますので、必ず事前申し込みをお願いいたします。
※ 参加費は無料です。本テーマにご関心のある方々は奮ってご参加ください。

本セミナーは、科研費基盤研究一般(A)「小売企業における加速的成長のための基盤研究に関する研究」の研究補助金を受けています。
神戸大学大学院経営学研究科・現代経営学研究所(RIAM)共催

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